共和化工株式会社

RESEARCH

環境微生物学研究所

環境を守る微生物利用のための技術開発

環境を守る微生物の基盤的研究、微生物利用のための技術開発を中心に
環境問題に関わる科学技術の開発を通して、社会に貢献することを目指します。
環境微生物学研究所
環境微生物学研究所 名誉顧問 大島 泰郎 -Tairo Oshima-

環境微生物学研究所 名誉顧問 大島 泰郎 -Tairo Oshima-

環境問題は人類の生存をかけた最も深刻、かつ緊急な課題です。 地球の環境を動かしているのは、主に人と微生物ですが、微生物の果たす役割はまだ十分には解明されておらず、これからも研究が必要となります。 キラリと光る成果を挙げて、環境問題解決の一翼を担っていきます。
 
「縁から中心を捉える科学 ー好熱菌を通して」
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  • 事業所名
    共和化工株式会社 環境微生物学研究所
  • 所在地
    東京都町田市忠生2-15-5
  • 登録
    環境計量証明事業 濃度(水又は土壌) 東京都知事登録第750号
  • 有資格者
    環境計量士(3名)土壌医(1名)

研究所の活動

堆肥中の微生物
堆肥中の微生物
高温好気性型堆肥から単離された新属新種の高度好熱菌 Calditerricola satsumensis YMO81株(左:走査型電子顕微鏡写真)
遺伝子工学的手法による微生物群集の解析
微生物の挙動の把握や、微生物の持つ有用酵素・生理活性物質の探索を行い、より信頼ある技術の開発に努めています。
農業利用における植物の病害予防
農業利用における植物の病害予防
高温好気性発酵により「廃棄物」から「有用資源」に生まれ変わった堆肥には、肥料成分だけなく、様々な土壌活性化作用があることが知られています。 堆肥を使った病害予防、農業技術向上の研究・開発は最重要課題の一つです。
環境微生物の分類同定
環境微生物の分類同定
水処理に活躍する微生物、堆肥の中に住む好熱菌など環境微生物の姿を捉え、未解明の微生物の分離同定を進めています。
共同研究
共同研究
北海道大学、理化学研究所との共同研究で世界で初めて、生きたままの細菌細胞の内部構造を観察することに成功し、世界的に大きな反響を呼びました。この他にも、多くの大学や研究機関と共同研究を組み、学術の進展に寄与し、技術の発展に貢献します。 もっと詳しく
共同研究の表