共和化工株式会社

INTERVIEW

インタビュー
奥山

環境に優しい社会を実現するために。

開発事業本部 バイオ開発部 奥山

共和化工の持つ高度な水処理技術や、超高温好気性発酵技術、下水汚泥肥料(有機質肥料)の良さをもっと多くの方に知っていただき、堆肥化プラントや野菜等を提供できる飲食店を全国へ展開。
資源循環型農業の規模を拡大することで、多くの資源を有効活用できる環境に優しい社会の実現を目指す。
入社の理由を教えてください。
私は専門学校で、自然環境に関わる問題や野生動物に関する分野を学んできました。就職活動に向け何をしたいか考えた時に、環境教育などを通して自然の大切さや命の尊さなどを広める職種に就くことも考えましたが、まずは今現在の限りある資源を有効活用したり、CO2を削減したりと直接的に自然環境の悪化を抑制できる環境ビジネスがしたいと思いました。共和化工株式会社は、下水等の様々な排水処理、水処理の過程で排出される汚泥や生ごみ等の廃棄物を堆肥化した肥料の製造、その肥料を利用し、自社農園で野菜を育て、その野菜は自社の和食店で提供するといった、6次産業を行っていました。環境面から見ても、限りある資源の有効利用を行っており、生活と密接に関わりがあり人々を陰ながら支えているという点に魅力を感じ、入社を決意致しました。
現在の業務内容は?
・各種打合せ、資料の作成
・味覚認識装置を使用した野菜等の味覚分析、レポートの作成
・公園や農場における土壌調査
・展示会等の出展による会社のPR活動
・自社農園での野菜の収穫
奥山
仕事でおもしろい、楽しい、やりがいがあると感じる瞬間は?
下水道展’19横浜へのブース出展に携わった際に、展示会に来場された一般の方々や地方自治体の方々と交流できる場面が多くありました。入社後、初めての大きなイベントでとても緊張していましたが、会社概要や事業内容の説明を聞いてくださった方に、「野菜も作って、日本酒も作ってるんだ」「自社で和食店も経営しているんだね」「下水汚泥肥料ってすごいんだね」と驚いたり関心を向けたりしてもらえると、とても嬉しく、自分の会社を誇りに思えて、仕事にとてもやりがいを感じました。
これから共和化工で取り組みたいこと
共和化工の持つ高度な水処理技術や、超高温好気性発酵技術、下水汚泥肥料(有機質肥料)の良さをもっと多くの方に知っていただき、堆肥化プラントや野菜等を提供できる飲食店を全国へ展開して、共和化工が実施している"資源循環型農業"の規模を拡大することで、多くの資源を有効活用できる環境に優しい社会を実現していきたいです。

一日のタイムスケジュール

時計
  • 出社

    8:30
  • メールチェック
    資料作成、味覚認識装置を使用した野菜等の分析、レポートの作成
    各打合せへ同行、業務に関する学習 等

    8:30
  • 昼休憩

    12:00
  • 資料作成、味覚認識装置を使用した野菜等の分析、レポートの作成
    各打合せへ同行、業務に関する学習 等

    13:00
  • 退社

    17:00

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