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代表者よりご挨拶

“水を浄化し、大地に活力を”

現在、地球規模で取り組みが叫ばれている問題の一つに環境破壊があります。
これは、人類の開発によって地球環境を著しく悪化させた結果であり、森林破壊・砂漠化・温暖化等の問題が顕在しています。

我社は昭和34年創業以来、「自然の水を取り戻す」をテーマに汚水処理問題に取り組み、公共下水、一般・産業排水を始め、特に食肉センターからの高濃度な汚水処理等各分野の処理施設を建設し、公害防止と環境保全に努めて参りました。

また、近年では資源循環型社会の構築が急務の中、水処理プロセスにおいては、限りある資源の有効利用という観点から汚泥処理の重要性が年々増しています。

私共は、有機性廃棄物の超高温好気性発酵技術を確立し、20年以上にわたり実績を重ねた株式会社 山有と平成14年4月技術提携を行い、
同社の有する「YM菌R(超高温好気性菌:特許微生物)」の実施権の許諾を得ました。
現在、この技術を用いて有機性廃棄物の処理に全社一丸となり取り組んでおります。今後とも、幣社は地球環境の保全に貢献する企業として、新技術の開発・改良にたゆまぬ努力を傾注して参ります。

21世紀に生きる我々の子孫の為、“少しでも良い環境を残す”これが当社の願いです。
皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。

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